オーガズムへの至高のSEXメニュー!


「これぞ至高の快感です!」


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はじめに・・・

さてみなさん!女性はどうすれば絶頂に達するのか?至高のメニュー側では”女性の心”に焦点を当てて考えていこうと思う!
男性と違い、女性の心理は非常に複雑だ!・・・ちなみに男性が単純という訳ではないのであしからず・・・
一般的に男性よりも女性の方が幻想的・・・ロマンチストな面が強いと思われる・・・ふむ・・・実際それは間違いではない!
一概には言えないことだが、女性の大半は現実よりも幻想的な状況に憧れを抱く節があるようだ。
もちろんそれは悪い事ではない・・・が、それが女性の絶頂の妨げになる事もありうるのだ!
面倒だとお思いの男性もいらっしゃる事だろう・・・だが真に女性を絶頂に導きたい・・・その女性を心から大切にしたいと
願うのならば、生半可な覚悟ではいけません・・・心はとても繊細なものなのです・・・
人と人・・・そのふれあいは決して身体だけのものでは無い事をまずは覚えておいてください!


至高のメニュー 前菜 ”意識”

潜在意識という言葉があるように、人間の仕組みに組み込まれどうしても外す事の出来ない部分が存在する・・・
それはまさに”意識”する事のできない”意識”と呼ばれる仕組みである・・。
これは心と呼ばれる概念的なモノと同義語なのかもしれないが、その意識が女性のイクという現象にどう影響するか考えてみよう!
プライド・猜疑心・羞恥心・不信感・恐怖と、心は様々に揺れる。
感情と呼ばれるソレは時にはプラス要因になるが、時にマイナス要因となって牙を剥く厄介な代物なのです!
・・・ですが心があるから人は生きることが出来る・・・ふむ・・ようは付き合い方次第と言うわけですね!

それでは第一に”表層意識”から触れていきましょう!

表層意識とはなんなのでしょう?それは
思考・推理・判断・学習といった人間の理性を担当する部分であります!
理性というものは人間が生きる上で重要なファクターを占め、平静な人生を歩む上でここの欠如は大きな痛手となる事でしょう!
しかし長所ばかりではありません、その理性こそが女性の絶頂到達への壁となる場合があるのです!
理性とは先入観に縛られやすいというモロさを持っています・・・
常識・モラルという社会的価値観を学ぶ上でその先入観は良い面もありますが、一度こうと認識したモノを覆すのは難しい事でしょう・・・。
それがもし悪い面での認識だとしたら・・・多くの女性はSEXに前向きになる事に積極的ではありません・・・
それこそが、先入観のもたらした成果と言えるでしょう!
かといって、焦ってはいけません!その状況を覆すには男女ともに時間をかけて心を揉み解してゆきましょう!
ゆっくりでもいいじゃないですか、きっとその時間も楽しみの一つだと僕は思います!

それでは次は”深層意識”です!

深層意識とはナンでしょうか?それは表層意識より更に深く人間の意識を支配する根源たる部分・・・
一般的に、感情・食欲・性欲・睡眠欲・様々な欲求、内蔵などの機能を制御する自律神経に影響のある心の領域を指し示す!
ここは表層意識よりも更にやっかいな部分で、ここにSEXに対しての悪い先入観が深く刻まれていた場合
その払拭には莫大な努力が必要です。人間の心とはかくも簡単で難しい・・
そんな思いを抱かざるを得ませんね・・・ですが、それを苦痛と思うのは間違いです!
すべての人が楽観的に生きている訳ではないのですから強くは言えませんが、その努力も含め楽しんでください!
人と人のつながりというものはお互いの努力と信頼で築き上げるもの・・・
それはきっと素晴らしい事なのではないでしょうか?



至高のメニュー 副菜 ”相互信頼”

前章でも書きましたが、SEX・・・もしくは男女の間の事で重要なのは”相互信頼感”ラテン語ではラポールと呼ばれる交感情です。
この信頼という言葉は強固でありつつも崩れやすいという両極端な二面性を持ち、お互いの関係に強く影響します!
特に女性にとってこの信頼感はとても大切な要素で、これが築かれない限り絶頂に至る事など夢のまた夢・・笑えない冗談になってしまいます!
まあ、その重要さは個人差があるでしょうが、本質的に・・・と言うより人間として、この部分を軽んじるのは早計と言えるでしょう?
テクニックうんぬんよりも、まず”お互いの”相互信頼”・・・それがしっかり形成されることがSEX上達への近道です!
さて・・・そんな信頼と呼ばれる関係・・・これはどうやって築くのでしょう?
答えは簡単!相手を思いやり、相手のして欲しい事を想像し実行する!こんなシンプルな事です!
・・・そう・・・シンプルです・・・ですが!シンプルはとても難しいのです!飾らないと言うことは誤魔化しが効かないという事!
上辺だけ、言葉だけの思いやりでは短期間はどうにかなっても、長い目で見た場合そのメッキはボロボロと剥がれていってしまう事でしょう・・・。
しかも信頼関係を築く上で失敗はつきものです!相手を思いやった行為自体が相手の望まない行為に相当してしまいムゲにされてしまう・・・
そういったケースもしばしば・・・。結局、お互いがお互いのペースに近づけるように互いに歩み寄る・・・
例を挙げるなら2本の線がゆっくりと近づき1本の線になるって感じでしょうか?その距離はそれぞれでしょう・・
家からコンビニくらいの方達もいれば、日本からアメリカまでの距離の方達もいます!まあ気長に考えて下さい!
大切なのはその距離を歩ける度量があるかないかです!無ければ築いてください・・・きっと誰にだって出来るはずです!


至高のメニュー 主菜 ”愛撫”

今回の一番重要なテーマはあくまでも”心”しかし、心を扱うのは言葉だけでは足りません!
この章では身体で心に訴える手段の一つ”愛撫”についてお話させていただきます!
愛で撫でると書いて愛撫・・・言葉が示すとおりキスやクンニリングスなどで相手に訴えかける手段がこの言葉です・・・
が!その愛撫にはこうあれと言うマニュアルが存在しないのです!
つまりアナタが大好きな女性、または男性に苦痛を伴う行為をおこなったとしましょう・・・
普通の感覚ではこれは愛撫でもなんでもなくただの傷害行為でしょう・・・が!
その苦痛を与えられた相手がその苦痛を喜びと感じたなら?これは立派に愛撫と呼ぶに相応しい行為に相当します。
・・・矛盾に感じますか?僕はそうは思いません!常識の一部を外してみて下さい・・・自分の与えた行為で相手が喜ぶ・・・
これは立派に成立した愛情のやり取りではありませんか?
少し突飛な例だったかもしれませんが、お互いの価値観・思想・経験・人生を生きる上で、交換される愛情のやり取りがお互いを心から喜ばせるのならば・・・
僕はそれを”愛撫”と呼べると思います!これは独善的価値観と思われるかもしれませんが、愛情にも色々なカタチがあります。
それこそ人の数だけあるといっても過言ではないでしょう!つまり・・・”愛撫”のカタチも人それぞれ、僕はその自由性を大切なものだと思います!
ただし、一方通行ではいけません!お互いの気持ちが通じ合わないのはただのわがままでしょう・・・そこに注意して下さい!





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